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日本古流会報「煌き」に掲載中の四世家元による季節の生花作例です。

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2006年01月03日更新

伝統花材「おもと」二管活け

本流においては、格花の「葉物扱い」として伝授されています。オモトは、大きな株を意味する「大本」に由来します。いつも濃緑でつややかな葉と、赤くつぶらな実の塊を賞味する花材です。新葉と旧葉の間から実が出て、それが結実すると翌年の芽を含むので、子孫相続や繁栄の象徴とされ、婚礼や正月祝いなどの慶事に用いられてきました。万年青の葉の組み方は9枚扱い、13枚扱い、15枚扱いとあります。

投稿者 ken : 2006年01月03日 14:23

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